2026年10月20日
HB-101で、きれいな和水仙の花が沢山咲きました。

フローラさんに、HB-101を何に使うのか?と問われ、1が和水仙、2が日本草蘭、3が野草のスミレとお答えしました。今、1が満開中で、2と3は芽が出たばかりです。No.1の写真の黄色の和水仙は、毎年7〜8本程度の花を付けていたのに、2年前から続いている夏の高温と雨不足の故か土質が悪くなり、保水力が落ち、周囲から半夏生と茗荷の地下茎が伸びてくる障害が加わり、昨年の春は花が2本付いたのみでした。昨年秋に球根を全部掘り上げて、花が付きそうな物を20個程選び、土は市販の土壌改良剤入りの土に、顆粒HB-101を小量混ぜたものに入れ変え、3列に植え直しました。昨年の夏の高温と乾燥に見舞われても、10回程度、根元回りと葉にHB-101の千倍液を撒き、水やりに努力した所、ほぼすべてが芽を出し、写真のとおり5本咲き、大成功でした。
大人用の自転車が5台置いてあり、自転車の出し入れで葉を踏んだり、新芽の上を自転車を走らせ、花芽が出る前にダメになる状況なのに、HB-101の千倍液を撒水し続けたら、No.2の写真の様に花が20本も付き、18年前に植えて以来、最高の出来となりました。HB-101恐るべし!
No.3の写真は接写したものを加えさせて頂きました。No.4の白い和水仙は、毎年100本以上の花を咲かせ、良い香りがある種類です。

HB-101を根元回りと葉に撒水したら、5本咲きました。

HB-101で、20本も花がつき、びっくりしています。

HB-101のおかげで、背が高く、花数が多いです。































































