2026年2月12日
サクラ草が満開となりました。

毎年1月中旬から下旬にサクラ草の植え替えを行っています。令和7年は水耕栽培にチャレンジし、7号鉢用の受け皿にスポンジ(熱の吸収を考え黒色)をカット後に並べ、カッターナイフで大きい切り込み(サクラ草の芽用)と、小さい切り込み(顆粒HB-101用)を8箇所作り、2ccほどの顆粒HB-101を8箇所と受け皿の底に別けて入れました。令和7年の1月19日に植え付け(夜間に凍らないように新聞紙で保護)、日中は日当たりの良い所に出し管理した結果、令和7年は気温の高い日があった為に、3月7日に葉が出始め、HB-101の2千倍液を葉の上から散布し、受け皿を時々、見て、2千倍液を補充したら、4月8日に花の芽の確認が出来、HB-101の1千倍液を葉の上から散布し、時々、受け皿に補充し、4月15日に花が咲き始め、4月21日に8芽の全部が超元気で満開となりました。サクラ草の水耕栽培がHB-101と顆粒HB-101で成功しました。土が無くても、手軽に出来、雨の当たらない、日当たりの良い出窓際に置けば、2週間ほど花が楽しめますので、興味ある人は、ぜひ、チャレンジして下さい。































































