2026年9月8日
ブルーベリーにHB-101を散布した結果の報告です。

令和7年9月30日に、ブルーベリー園に「紫イラガ」が大量発生し、スタッフが総出でイラガの駆除をしたのですが、一週間の間にほとんどの木の葉が食べ尽くされ、花芽ができるかどうか?心配し、11月より、HB-101の千倍液を2日に一回、散布し続け、休眠期が終わった令和8年4月からも、HB-101の千倍液を2日に1回、散布し続けたら、4月24日に花が咲き始め、5月17日に実が生り始めました。
ブルーベリーの収穫時期の6月18日から7月3日まで16日間も雨が降り続き、ブルーベリーの実はぶよぶよで、味が薄く、実は売り物にならず、購入してくださるホテルへの納品のために、必死に良いブルーベリーの実を探すと、HB-101を散布したブルーベリーの実に被害が少なく、晩成のブルーベリーの品種が始まるまで生り続けてくれたので、出荷を継続することが出来、紫イラガの被害でも、HB-101のおかげで沢山の実を付け、最後まで実を生らして大活躍してくれ、とても感謝しています。
































































