2016年2月1日
HB-101でいちごの色つやと形と香りが良く、糖度が上がり、収穫量が増えます。

20数年前よりHB-101を使っています。いちごはハウス5棟で栽培しています。
1年を通してキュウリ、ナスなど全ての野菜にも、米の二反三畝にもHB-101を散布しています。苗の時に根元と葉にHB-101を散布すると、根の張りが抜群に良くなります。HB-101は定期的に散布する事が大事です。
いちごの苗の植え付けは9月中旬で、収穫は11月中旬から6月10日ごろまでおこなっています。HB-101のおかげで非常に長くいちごが収穫出来ます。11月10日くらいから5月下旬までミツバチをハウス内に解き放っています。
ミツバチが受粉作業をしてくれて形の良いいちごが出来ます。いちごの葉を食べるハダニなどの害虫退治には、スパイカルというハダニの天敵になる極小の虫を、ハダニの発生状況をみながら葉に散布しています。スパイカルを散布するとすぐにハダニを食べてくれます。HB-101は9月中旬の苗の植え付け前後に、HB-101の千倍液を3回、単独で散布しています。また、月に3回ほど液肥や防除にHB-101を三千倍から五千倍にして混ぜて5月中旬まで葉に散布しています。状況を見てHB-101の三千倍液の単独散布もしています。
また、月に1回、HB-101を10アールあたり50cc入れて潅水チューブで液肥と一緒に潅水しています。
HB-101でいちごの色つやと形と香りが良く、糖度が上がり、収穫量が増えて大満足しています。出荷先は地元の卸売り市場です。農家仲間にもHB-101を勧めています。








