有機・減農薬栽培なら【フローラ】土壌改良で元氣な野菜づくり

HB広報 株式会社フローラ

2006年6月8日

4回の大型台風にも倒伏せず、HB-101で美味しいお米を作る。

平成16年度の気候は異常でした。
台風15号、16号、18号、23号と4回も台風の襲来に悩まされました。
75年間で初めての大災害でした。
南中国沿線一帯が倒伏する中、HB-101使用の無農薬研究会の会員は全員倒伏無しでした。
HB-101で病害虫も発生せず、倒伏しない事は使っていただくと理解していただけます。
私たち無農薬研究会のHB-101稲作体験者が自信を持ってHB-101をオススメ致します。
苗育成に失敗された長谷川さんは今年初めてHB-101を使用しました。
心配で毎日朝晩、苗を見に行っていましたら、ハゲの部分が遅れながらHB-101のおかげで青く芽が伸びかかっていました。
第一の対策として、ハゲの部分にモミ殻くんたん灰の部分散布とHB-101の200倍液を灰の上に局部散布を毎日、朝夕の2回しました。
6日間で生育の遅れた苗がほぼ追いつき、あまり目立たなくなりました。
田植え4日前に1箱硫安4㌘計算にてHB-101の千倍液に入れて全面散布しましたところ、田植えの当日、モミより2ミリの長さの白根が3本でていました。
さらにこの根が一晩で5㍉にも伸びてくれていました。
そして次々に襲う台風にもめげず、美味しいお米が収穫できました。
稲作へのHB-101を上手に使用するポイントは収穫後のお礼肥料をして12月~翌年2月中にHB-101ぼかし肥料を1反当たり70㌔散布すると土壌の微生物が活性します。
4月の田植え前に約4回耕運します。
4月~5月は苗代準備期間で苗設置3日前にHB-101ぼかし肥料を散布します。
次に種籾の準備で塩水選(水18㍑に塩4.5㌔を入れ60度のお湯に5分つける)をします。
種籾の芽だしの準備としてHB-101の千倍液に浸けます。
水温測定を午前10時または午後3時に測定して平均20度位であれば5日間浸けます。
田植え6日後にHB-101の五千倍液を水口より流し込みます。
生育を見ながら4回ほど流し込むと害虫被害も出なく生育が順調に進みます。
走り穂の出た時期に米酢と焼酎の300~500倍液とHB-101の千倍液の混合液(混合後3時間以内に使用)を散布します。
次は出穂15日後に葉面散布します。
追肥の設定はその土地にあった方法で行います。

お客様の評価
投稿日
商品名
野菜作りや園芸に。プロご用達「HB-101」
評価
51star1star1star1star1star
HB-101
【植物活力液 HB101】その効果はプロ太鼓判。世界が愛用する安心安全の植物活力液がフローラのHB-101です。使い方は、本格農業から趣味の園芸・ガーデニング、観葉植物にも。有益微生物の活性化で土壌を、植物栄養素が、野菜・果実・花を安心安全元氣に育てます。

関連記事

  • HB-101使用前は約8トンでしたが、使用後はキュ……

    2008年10月2日

  • HB-101の葉面散布と水口からの流し込みで、台風……

    2012年1月1日

  • 今年もHB-101のおかげでボタンの花が見事に咲き……

    2010年11月10日

  • HB-101のおかげでサルビアが暑い夏中、咲き続け……

    2009年1月22日

  • 見事なハッサクが出来ました。

    2011年9月8日

HB-101野菜作りや園芸に。
天然由来成分100%の乳液「純白のしづく」
エネルギーの活力化に「HB-555 ちから」
ローヤルゼリー配合「フローラロイヤルソープ」
HA118